第二次ラファエル前派
今日も生きています。
虫がたくさん出てくる夢を見ました。目覚めが悪いです。いい夢を見ると目が覚めて夢かとがっかりしますが、悪い夢を見ると朝から疲れが…という感じになります。面白い夢が見たいな。
最近少しづつ気温が上がってきていて嬉しいです。春が恋しいです。
ラファエル前派の三人
ミレイはロイヤルアカデミーの会員になり人気画家になります。
ハントは取材のため中東に行き、信心深い絵を描いて行きます。
ロセッティはますます中世ににめり込んでいきます。そんなロセッティはのもとに二人の若者が集まります。
ウィリアム・モリスとバーン・ジョーンズはジョン・ラスキンの著作を通じてラファエル前派に興味を抱いていました。二人はオックスフォード大学の学生で在学中から友人でした。二人とも聖職者を目指していましたが、芸術家になることを夢見るようになります。
そしてバーン・ジョーンズが芸術家になるためにロンドンに出たときに、ロセッティのアトリエを訪れます。そこでロセッティに画家になることを勧められます。後日ウィリアム・モリスにも絵を描く事を勧めます。
ロセッティがいなかったらこの二人がデザイン・美術史にいなかったかもと考えるとロセッティすごいですね。
第二次ラファエル前派は絵画というよりも装飾という分野まで活動を広げていきます。
明日に続きます。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。