リアル絵描き日記

画家明石恵のブログです。

鎌倉文士と浦和画家

今日も生きてます。

 

さいたまのタウン情報紙「Acoreおおみや」の公式websiteにて、個展の紹介をしていただきました。

acore-omiya.com



ありがとうございます。

記事のなかで「鎌倉文士と浦和画家」という言葉がでています。

私はこの言葉を埼玉新聞の記者さんの記事で初めて知りました。

 

この言葉が使われ始めたきっかけは1923年の関東大震災です。横浜や東京より被害の少なかった鎌倉や浦和に文化人が多く移り住み、そこで創作活動をされていました。

 

鎌倉では芥川龍之介志賀直哉、浦和では人間国宝と認定された彫刻家・内藤四朗や、デッサンの神様といわれた寺内萬治郎という画家がいたようです。

 

今調べて分かったことですが寺内萬次郎という方は浦和画家として有名な方で「デッサンの神様」以外にも「裸婦の寺内」「裸婦を描く聖者」といったような異名があったそうです。誰が言ったんでしょうか。異名がつくほどの素晴らしい技術をお持ちだったんですね。尊敬します。正直今まで聞いたことありませんでしたが、そこまで言われるんだったら実物みてみたいと思いますよね。

 

埼玉県立近代美術館が所蔵しているようです。気になった方はGOです。そしてその帰りには伊勢丹浦和の明石の個展に寄って頂けましたら在廊している明石が喜びます。よろしくお願いいたします。

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詳細はこちらから

明石 恵 Aya Akashi website - 明石 恵 Aya Akashi website

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

残暑見舞い

今日も生きてます。
前ブログで残暑見舞いの絵葉書を取り上げましたが、このような感じに仕上がりました。

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手書きでかいたので一枚一枚少しずつ違います。少し肌が小麦色の人魚や目を開けているなど、気まぐれに描きました。

この絵のイメージとしては…
お祭りですくった金魚を金魚鉢に入れかえたら、次の朝人魚になってこちらを眺めている光景です。人の言葉を理解しますが話せません。楽しそうに泳ぎます。


いつもの作品は油絵の具やアクリル絵の具でこってり絵の具をのせて描くタイプなので噛むに絵の具が染み込む表情を扱うのが難しいです。

絵手紙の味がある表現って簡単なように見せてますが、奥深いですよね。

来年はもっと味わい深い表情のある暑中見舞いが描けるといいな。


さて、個展まであと9日です。(ごくり)

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詳細はこちらでぞうぞ

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額入れとサイン

今日も生きてます。

 

完成した作品を額に入れています。

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裏にはサインをします。

どんなサインにしようか考え中なので表にはサインしません。

素敵なサイン描いてる方をみると決められないんですよね。

 

裏はこのような感じです。

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個展まであと少しです。

 

がんばります!

 

 

今日も短めですがここまで。

個展までは短めが続きそうです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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個展の情報はことらからどうぞ。

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絵葉書の紙

今日も生きてます。

 

スマートフォン見つかりました。良かったです。

 

画材屋さんに置き忘れていました。

あるものを選ぶことに夢中になっていました。

 

あるものとはこれ。

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耳付きの絵葉書です!

 

暑中見舞いは間に合いませんでしたが残暑見舞いなら間に合うと思い、どんなものを描こうかなあと思いながら紙を選んでいました。

そうすると忘れちゃうんだなあ。

 

交番に届けてくださり、無事にスマートフォンは回収できました。お巡りさんありがとうございます。

 

 

どんな絵を描こうかとアイディアスケッチも描いています。

 

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耳付きがいいなあっと思って選びましたが、この紙印刷できない紙(厚い)なんじゃ…

全部手書きになりそうです。

 

 

 

ちょっと短いですが今日はここまで。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

大事なことを忘れていました。個展まであと少しです!

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詳細はこちらからどうぞ

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涼しい絵葉書

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今日も生きてます。

 

暑中見舞いをいただきました。

しかも柄が(たぶん地球上で一番)涼しいうえにかわいらしい!

ありがたいうえに励みになりました。

 

そしてすごくおいしい桃をいただいたり…しあわせです。桃は果物の中で一番おいしいと思います。夏は最高です。

 

これは何かい返事を描きたいと思い、残暑見舞いのイラストを考え中です。何かさらさらっと描ければいいのですが、性格上考えてしまいます。

 

 

個展で追い詰められながらもこうして応援して頂くと本当に頑張れます。

 

今日は簡単ですがここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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akashiaya.jimdo.com

かに道楽のネオン

今日も生きてます。

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朝日新聞埼玉版が個展情報を掲載してくれました。嬉しいです。

個展詳細はこちらでどうぞ

明石 恵 Aya Akashi website - 明石 恵 Aya Akashi website

 

 

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さて、画像はネオン管の看板です。ラスベガスの夜景などで華やかに使われてるイメージです。
ネオン管のまわりって色がぼやーと広がって見えますよね?ネオン管は暗闇のなかでひかりがひかっているので当たり前のように感じますが、色にはその色の持つ領域を越えてしみ出して見える性質があります。

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黄色の色がまわりにしみ出して見えませんか?これをネオンカラー効果と言います。

日常的になぜ色がしみ出して見えないかというと、目の形の認知の働きが優先しているためです。

コピー機などでインクを取り替えるときにマゼンダイエローシアンブルーと、ブラックが使われてますよね?三原色で黒は表現できるなら黒必要ないのかなあと私は思ってたのですが、カラー成分だけでは色同士にじみあい、はっきりしなくなるのでそれを防ぐ境界線の役割として黒が必要だそうです。

ちなみに大学在学中に友達がネオン管のようなイメージの作品で、(実際に使っていた素材はわかりませんが。)かに道楽というものを作っていました。
ネオン管でピカピカ光るかに道楽という文字が忘れられません。



本人からは動画を頂いたのですが、私のPCスキルの関係で画面の写真を撮るというアナログなものになってしまいました。無念。

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なんでかに道楽だったのかなあ。

奥で泳ぐ蟹さんも味わい深かったです。

彼女の卒業制作も面白くて興味深いものでした。

 

こういう発想なかなか私は出てこないのでうらやましいです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。