リアル絵描き日記

画家明石恵のブログです。

読む少年

 

今日も生きてます。

 

値引きされてたのでノリでスペアミントを買ってしまったのですが、ミントティー以外に使い道あるのでしょうか…。

 

もて余す予感。

 

 

 

 

さて、今日も筑摩書房からですいる「美少年美術史」池上英洋さん川口清香さん著を読んでます。

 

 


f:id:akashiaya:20181212062717j:image

フェルメールっぽい作品ですが、17世紀オランダの画家ハブリエル・メツーの「手紙を書く男」。

 

フェルメールは女性が手紙を読んだり書いたりしてる作品ですね。

 

この絵は17世紀オランダの特徴を表しています。

 

それは読み・書きをしていること。

17世紀オランダは商人が力を持った時代でしたが、個人経営する家が多くありました。

 

そうすると一家総出で商売を手伝うようになり、子供たちも読み書きを覚えるようになったのです。

 

 

 


f:id:akashiaya:20181212062931j:image

こちらの作品は時代が少し先18世紀のフランス、ジャン=バティスト・ペロノーの「本と少年」。

 

絵の中の人物がしていることは時代を反映していることがあるんですね。

 

 

今だとスマフォを使いこなす少年でしょうか…。

 

でも絵画というもの自体がアナログというか古い媒体になってしまっているのでそこら辺は昔とは違うかな。

 

絵の中の少年は読み書きだけではなく、作品もつくるようになります。

 

 


f:id:akashiaya:20181212075224j:image

上の作品は1865年、ジュール・ジョセフ・ルフェ~ヴル「ギリシャ風仮面を描く若い画家」です。

 

この作品を見てふつうのひとはどんなふうに感じるのかな?

 

 

アトリエで制作をした経験のある私からすると、なぜ尻を出して絵を描く?と思ってしまいます。笑

 

 

家で裸で過ごす裸族がいることはしってますが、アトリエでなんも着ない人いるかな~。もちろん絵画上の演出だということはわかりますが。

 

 

 

話がそれましたが、読み書き以外に制作する少年が出てきました。

中流家庭以上の子供の教育が一般化するにつれて、過去の巨匠・レオナルド・ダ・ヴィンチや、ティツアーノなどのことが教えられるようになっていきます。

 

そうすると彼らの少年時代の作品も描かれるようになります。

 


f:id:akashiaya:20181213075420j:image

 

上の作品はウィリアム・ダイスが描いた「ティツアーノの初めての彩色画」です。

 

まさか過去の巨匠たちも自分の作品が模写されることはあっても自分の幼い頃のオリジナル絵が描かれるとは夢にも思っていなかったでしょう。

 

芸術アカデミーなどによって巨匠に関する知識をみんなが共有した結果なんだろうと思います。

 

 

 

 

今日はここまで。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

明石 恵 Aya Akashi website - 明石 恵 Aya Akashi website

 

 

 

展示があります!

 


f:id:akashiaya:20181213080006j:image

 

「Art.com/ Of Giving vol.3」 

 

 

会場: MDP GALLERY

期間: 2018年12月14日(金)〜12月25日(火)

※日・月・祝祭日休廊※23日(日・祝)、24日(月・休)は開廊いたします。 

時間:11:00〜19:00 

※最終日は18:00まで 住所:東京都目黒区青葉台1-14-18 1F会場WEBSITEhttp://mdpgallery.com 

 

14日の18時からパーティーかあり、どなたでも参加できます。

私は14日の15時頃からギャラリーか、地下のかフェにいるので作品について知りたい方はお気軽にお声かけください。

歌い骸骨


今日も生きてます。

日が空いてしまいました。

 

 

扇子に絵を描いていますがなかなか楽しいです。


f:id:akashiaya:20181210103638j:image

 

 


f:id:akashiaya:20181210103644j:image

 

 

 

 

このかたちに合わせてどんな構図と色で展開しようかな~と考えるのが楽しいです。

作家さんによって自分で変形キャンバスをつくる方も居ますが、おおよそ四角ですよね。

 

私も今まで描いた作品はほほますべて四角。

 

扇形は新鮮です。

 

 

 

 

これは中目黒のギャラリーで展示予定です。

 

「Art Of Giving vol.3」

 

会場: MDP GALLERY

 

期間: 2018年12月14日(金)〜12月25日(火)

※日・月・祝祭日休廊

※23日(日・祝)、24日(月・休)は開廊いたします。

 時間:11:00〜19:00 

※最終日は18:00まで

 

住所:東京都目黒区青葉台1-14-18 1F

会場WEBSITE

http://mdpgallery.com

 

 

 

阪神梅田の古玩堂でも扇子を販売する予定です。

 


f:id:akashiaya:20181210103804j:image

 

モチーフは歌い骸骨。

 

新潟や鹿児島など、各地に似たような怪談があるそうです。

 

あらすじ(超簡単に)

 

ある男が歌う骸骨をみつけ、これをもとに一稼ぎしようとしたところ人にみせる大事な局面で全く歌わず、なんやかんやでその男が処刑されてしまいます。


その男が処刑されると骸骨は歌いだし、生前その男に殺害されていて、その復讐を果たしたということがわかるという話です。



しかし骸骨はどんな歌を歌ったんだろうか。

流行りの歌か?ホネホネロックか?

歌っている骸骨が興味深く、その場面をイメージして扇子に描きました。

 

 

扇子の向かって右側の花は黒い百合です。

いつもは画面の女の子の純粋さなどを示すために白い百合を描くことが多いのですが、今回は呪いなどの花言葉を持つクロユリをモチーフにかいてみました。

 

夏向きの絵になってしまったと少し後悔してます。

 

 

展示の詳細など決まり次第お知らせします。

 

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

http://www..com/https://akashiaya.jimdo.com

 

 

 

 

 

少年風俗画

今日も生きてます。

 

いろいろと制作中です。

 


f:id:akashiaya:20181204222202j:image

 


f:id:akashiaya:20181204222215j:image

 


f:id:akashiaya:20181204222359j:image

 

 

締め切り的にいつもたいへんだけれど、もの作りは楽しいです。

 

時間忘れます。

(忘れたらダメですが。)

 

 

雪の結晶の作品は今月の展示に出品する予定です。

 

 

「Art Of Giving vol.3」

 

会場: MDP GALLERY

 

期間: 2018年12月14日(金)〜12月25日(火)

※日・月・祝祭日休廊

※23日(日・祝)、24日(月・休)は開廊いたします。

 時間:11:00〜19:00 

※最終日は18:00まで

 

住所:東京都目黒区青葉台1-14-18 1F

会場WEBSITE

http://mdpgallery.com

 

 

初日の14日には18時からレセプションパーティーがあります。

40名以上の作家さんご出品するということで作家さん大集合するはずです。

 

ちなみに作品価格は皆一律1万円です。

 

 

お近くの方は是非。

 

 

 

 

さて、筑摩書房から出版されている「美少年美術史」池上英洋さん川口清香さん著を読んでます。

 

 

 

近代以前の西洋絵画に少年が描かれるケースを本の中では四つのタイプに分類していました。

 

 

①宗教画や、神話画に登場するキャラクターを描いたもの。

②注文主が自分の家族を描かせた肖像画

③画家が商売を度外視して自分の家族を描いたもの。

④何かしら意味を持つ寓意画。

 

 

今日は近代に入っていくため、新しいタイプの少年画が出てきます。

 

 


f:id:akashiaya:20181204223739j:image

 

上の作品はジャン・シメオン・シャルダンの「カード遊び」という作品です。

 

みてみると、寓意でもなく、貴族でもなく、いたって普通の少年がカードで遊んでいる情景が絵かかれています。

 

作者であるシャルダンは一般家庭の食卓などの日常風景を描いてサロンに当選し続け、風俗画の確立に貢献しました。

 

 

風俗画というジャンルが最初に確立したのはオランダ。

 

 

裕福な商人たちが教会や宮殿ではなく、自分達の家に飾るためにニュートラルな主題の作品を好みました。

 

 

シャルダンが居た18世紀のフランスではなんの関係もない普通の少年が描かれた絵を他人が購入するマーケットが出来上がっていました。

 

 


f:id:akashiaya:20181204225332j:image

 

 

上の作品はフランス・ハレスが描いた「笑う少年」。

 

実物は見たことないが、フランス・ハレスの絵は最小限の手数できちんと写実的に見える作品を描いている。

というかめちゃうまだ。

 

このような円の絵に少年の顔いっぱいを描いた作品は他にも複数あったらしい。

連作であったか、このスタイルの商品があったかという可能性が考えられるそうな。

 

 

 

日本人として育つとそもそも絵を飾る習慣がないため、(実家では飾っていたが。)知らない男の子の絵を家族団らんの部屋に飾るということが変に感じます。

といいつつ私は女性の絵を買っているのでおんなじかな。

引っ越ししてから飾る場所が確保できずに箱のなかに入ってしまっています。

はやくだしてあげたい。

 

 

 

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明石 恵 Aya Akashi website - 明石 恵 Aya Akashi website

 

スノードーム

今日も生きてます。

 

二月に伊勢丹浦和店にて金銀箔展に出品するため箔を勉強中です。

金箔って種類もたくさんあるし高いんだな~としみじみしてます。

頑張るぞ~!

 

そしてMDPギャラリーで展示する作品も制作中です。


f:id:akashiaya:20181203225114j:image

スノードームを見ていたら雪がはらはら落ちていくなかでいつの間にか居た女の子と目があったイメージ。


f:id:akashiaya:20181203225236j:image

あと雪の天使。

 

小さいサイズの絵ってかわいいな~と描きながら思います。

 

 

「Art Of Giving vol.3」

 

会場: MDP GALLERY

 

期間: 2018年12月14日(金)〜12月25日(火)

※日・月・祝祭日休廊

※23日(日・祝)、24日(月・休)は開廊いたします。

 時間:11:00〜19:00 

※最終日は18:00まで

 

住所:東京都目黒区青葉台1-14-18 1F

会場WEBSITE

http://mdpgallery.com

 

 

お近くの方は是非!

 

 

 

今日は簡単ですが ここまで。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

明石 恵 Aya Akashi website - 明石 恵 Aya Akashi website

 

幼妻

今日も生きてます。

 

家の近くにうまい焼肉屋さんとカレー屋さんがあります。

 

それだけで幸せです。

 

 

 

さて、筑摩書房から出版されている「美少女美術史」池上英洋さん荒井咲紀さん著を読んでます。

 

日本の今の法律では女性は16歳から、男性は18歳から結婚できます。

 

2022年から法律が変わり、成人年齢が男女ともに18歳になると男女ともに18歳から結婚できるようになるそうです。

 

ちなみに8世紀頃は女性は13歳からであったとか。

 

 

実際今の日本の女性の結婚の平均年齢は29歳頃

だそうです。

 

今の感覚からすると、ルネサンス期のイタリアの結婚は驚くものでした。

 

 


f:id:akashiaya:20181201222513j:image

 

上の作品はトビアス・シュティマーの下絵による版画連作 「人生の十段階」から「10歳と20歳の女性」という作品です。

 

この版画連作は男女ともに5枚で合計10枚からなり、それぞれ男女別に人生の段階が取り上げられています。

 

 

上の絵には画面中央に0-10歳までの女性と、向かって左側の女性は11-20歳までの女性が描かれています。

 

左側の女性は結婚の衣装を着ていますが、その衣装を着るには幼い印象があります。

 

 

イタリア中東部ルネサンス都市ウルビーノの君主グイドバルド二世・デッラ・ローヴェレは30歳のときに政略結婚をしますが、相手は10歳の少女であったといいます。

 

一人でも多くの子をなすのが当時の夫婦の使命であったことと、富裕層は家事労働を覚える必用がなかったことが理由にあげられます。

 

 

少女のうちから妻となり、出産したら意気地などは乳母にまかせ、妻にはすぐに断乳させ、次の月経をはやめました。

 

 

これは政略結婚の多い富裕層の話で、農村地域ではまた様子が違いました。

 


f:id:akashiaya:20181201230124j:image

 

上の作品はティツアーノによる「神殿奉献」。

 

神に仕える日々を送るマリアを描いたこのテーマは箱入り娘の規範とみなされました。

 

 

ルネサンス時代アルベルティが書いた「家族論」の中では妻にするには素直で内気で純粋な少女ののうちがいいとプッシュされています。

 

 

恋愛結婚なんて夢のまた夢という時代だったんですね。

 

 

 

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

明石 恵 Aya Akashi website - 明石 恵 Aya Akashi website

 

 

 

来月展示があります。

「Art Of Giving vol.3」

 

会場: MDP GALLERY

 

期間: 2018年12月14日(金)〜12月25日(火)

※日・月・祝祭日休廊

※23日(日・祝)、24日(月・休)は開廊いたします。

 時間:11:00〜19:00 

※最終日は18:00まで

 

住所:東京都目黒区青葉台1-14-18 1F

会場WEBSITE

http://mdpgallery.com

 

 

お近くの方は是非!

 

美少女肖像画

今日も生きてます。

 

時空が止まった空間にいきたいと常日頃(特に締め切り前)に思っています。

 

現実逃避していてはダメだなあ。

 

 

 

来月展示があります。

「Art Of Giving vol.3」

 

会場: MDP GALLERY

 

期間: 2018年12月14日(金)〜12月25日(火)

※日・月・祝祭日休廊

※23日(日・祝)、24日(月・休)は開廊いたします。

 時間:11:00〜19:00 

※最終日は18:00まで

 

住所:東京都目黒区青葉台1-14-18 1F

会場WEBSITE

http://mdpgallery.com

 

 

お近くの方は是非!

 

 

 

 

さて、筑摩書房から出版されている「美少女美術史」読んでいます。

 

 

ルネサンス以前に描かれた少女というのは、ほとんどが聖母マリアや神話の世界の登場人物でした。

 

あるとしたら祭壇画の中に小さく絵画の注文主が描かれる場合です。


f:id:akashiaya:20181130075054j:image

 

↑ロベルト・カンピンが描いた三連祭壇画「ミロードの祭壇画」

向かって左のパネルに従者の後ろを歩く女性が描かれています。

依頼主の女性の肖像です。

 

 

 

中世のの西洋絵画は聖書の説法を視覚化することが目的でしたので、実在する少女が描かれる機会はなかなかありませんでした。

 

ルネサンスになると、為政者や大商人がが家族の肖像画を注文するようになります。

 

 

背景には古代文化の復興のひとつとして皇帝や帝紀の顔が刻まれた古代メダルがコレクションの対象になったことと、画家が「職人」の域を出てアーティストとしての自負を持ち、自らの作品にサインをするようになったことがあげられます。

 

描かれる対象は一般の女性ではなく、社会の中の上層の女性たちでした。

 

 


f:id:akashiaya:20181130080404j:image

↑はデジデリオ・ダ・セッティナャーノの「マリエッタ・ストロッツィの胸像」です。

モデルはフィレンツェの名家ストロッツィ家の当主ロレンツィ・ストロッツィの娘。

美少女として評判だったとか。

 

 

たまに思うのですが、富や権力を持つ男は美女と結婚する→子供は財産のある美男美女→当然美男美女と結婚する…を繰り返していくと名家の子供は必ず美しい姿になるよな。

 

 


f:id:akashiaya:20181130081312j:image

↑はティツアーノが描いた「イザベッラ・デステの肖像」です。

北イタリアの宮廷都市マントヴぁで君主のように振る舞った人。

 

 

実はこの作品の制作時、モデルのイザベッラは60歳を過ぎていました。作品の女性は何歳に見えますか?

 

イザベッラは美術のパトロンとして知られますが、あれこれ作品に注文をつけるタイプだったらしく、この肖像画にもあれこれ指示をしたのかもしれません。シワを消せとかかわいくかけとか。

 

 

ルネサンス期の美少女画の特徴のひとつとして結婚前のお見合い写真のような形で描かれたものがあります。

 

結婚する相手の家に嫁がわの家が娘の肖像を送ります。嫁側は家の経済力を示すために高価な宝石や豪華な衣装を身につけます。

 

そして処女性を強調するために白ゆりを持たせたり処女にしかなつかないと言われるユニコーンを抱かせたりしました。

 


f:id:akashiaya:20181130082351j:image

上の作品はラファエロが描いた「一角獣の貴婦人」。

一角獣をだいてますね。

 

 

 

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

http://www..com/https://akashiaya.jimdo.com

 

 

 

お雛様のトイレマーク

 

今日も生きてます。

 


f:id:akashiaya:20181129171516j:image

 

このマーク、なにかわかりますか?

 

 


f:id:akashiaya:20181129171542j:image

 

 

そうです。

お手洗いのマークです。

 

 

お内裏様とお雛様がまさかこんなところに…!

 

 

どこのものかというと、埼玉県の岩槻駅すぐ近くの図書館などが入っている施設のお手洗いです。

 


f:id:akashiaya:20181129171824j:image

 


f:id:akashiaya:20181129171833j:image

 

 

 

ずっと地図に乗ってるこのマークあんま見たことないけどなんだろうと思っていたらまさかでした。

 

 

 

ちなみに岩槻市は人形の生産地として知られています。全国シェアは40パーセントを越えるそうな。

 

 

今日は岩槻市にある人形博物館と人形を売っているお店東玉にいってきました。

 

岩槻は駅付近に50を越える人形の店があるそうです。

 

そもそも何故人形の生産地として知られるようになったかというと、室町時代に岩槻の場所に岩槻城がつくられると、全国からたくさんの人が来るようになります。

 

その中に京都の人形の職人がおりました。

 

そして岩槻に人形の材料となる桐の木がたくさんあることに驚きます。

 

桐の木の宝庫・岩槻。

 

 

そのことをきっかけに人形の生産地としてビッグになっていきました。

 

 

私が見に行った店は東玉というお店です。店内は撮影しませんでしたが、外観はこんなかんじ。



f:id:akashiaya:20181129172945j:image

 

全体像とれませんでしたが、大きなお店でした。

中では人形作りなどを体験したり、工房を見学したりできるそうです。

 

雛人形がたくさん飾ってあり、完全に冷やかしになってしまいましたが(御免なさい)たのしめます。

 

 

ちょうど小学生軍団が見学に来てました。

 

 

顔はめもできます。


f:id:akashiaya:20181129173258j:image

 

一人できていたので控えました。

(ほんとはやりたかったぜ)

 

 

このお店がやっている博物館が駅のすぐ近くにあります。ビルのワンフロアなので店舗よりはせまいですが、貸しきりだったこともあり存分に楽しめました。

 

 



f:id:akashiaya:20181129190519j:image

 

 

古い人形を見ることができましたか、250年前の雛人形が飾ってあったのは驚きでした。

 

 

そして入場料100円ですが、受付のかたはおらず自ら100円を納めて入場するスタイルもまた驚きでした。

(無人の野菜売りのような感じです。)

 

 

 

人形についてはまた改めてブログにしたいと思います。

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

明石 恵 Aya Akashi website - 明石 恵 Aya Akashi website

 

 

来月展示があります!

 

 

 

 

「Art Of Giving vol.3」

 

会場: MDP GALLERY

 

期間: 2018年12月14日(金)〜12月25日(火)

※日・月・祝祭日休廊

※23日(日・祝)、24日(月・休)は開廊いたします。

 時間:11:00〜19:00 

※最終日は18:00まで

 

住所:東京都目黒区青葉台1-14-18 1F

会場WEBSITE

http://mdpgallery.com