リアル絵描き日記

女性像を描いている洋画家明石恵のブログです。

黒ひげサンタクロース

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たまプラ初夏のアートフェアに出品します。

若手の作品を中心に約100点展示されるようです。

巨匠の作品も見れるようです!

私は約5点出品します。

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ぜひぜひおこしくださいませ^^

 

たまプラ初夏のアートフェア

【会場】東急百貨店たまプラーザ店 2階 イーストボーイ前

【会期】2017年5月6日ー17日

 

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8月の伊勢丹浦和店への個展へ向けて準備しています。心は焦ってもなかなか制作も事務も計画通りに進められず一人でへこんでおります。

 

ものをつくっている人はそれぞれいろいろなきっかけがあってそれを続けていって作家になっていったのだと思うのですが、私の場合きっかけは子供の頃描いたサンタクロースでした。(季節外れですが…)

 

年が離れた姉がいるので姉の真似をしていつも絵を描いていましたが、全然姉のようにうまく描けないのがいつも不思議で悔しかったです。表現って不思議やと思った1枚が↓

 

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3人でサンタクロース描いたときの写真です。

真ん中が私描いたサンタさんです。

 

このとき子供心に両隣の姉のひげの表現に衝撃を受けてました。

「ひげを灰色で表現するなんて…その手があったか!」みたいな笑

 

黒のクレヨンで塗りつぶす方が珍しいですね。

その時の私の感覚では ひげ=髪=黒 でした。

 

作品を鑑賞するときは心の中でいつも衝撃を受けています。

みんなもそうなのかな?

予備校(新宿美術学院に通ってました。)では同じモチーフでも全員個性的な絵を描いていたのが衝撃でした。同じモチーフでおんなじ時間なのに不思議です。そしてみんな上手い!(笑)秋田からでてきたばっかりの頃驚いてばかりでした。今もですが。

 

制作がうまく進まないときは(基本的にその状態)初めて描いたデッサンや黒ひげのサンタのことを思い出して、まあ、あの頃よりは進歩してるよと自分を励ましつつ描いています。今描いている絵や次の1枚もっといい絵になるかもしれないと希望を捨てきれません。

 

akashiaya.jimdo.com

 

家族で引っ越しする夢をみました。

なぜか屋根の上をほふく前進で移動してました。